聖書について3
- 2018年8月8日
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聖書は、「旧約聖書」と「新約聖書」があります。(旧約39巻 + 新約27巻)
「旧約聖書」は、創造主である神様がイスラエル民族に対するメッセージであり、救いのご計画を書かされているのです。【天地創造、選民であるイスラエル人のことなどを記されています。】
「新約聖書」は、救いのご計画は、救い主である御子イエス・キリストのことを書かされているのです。
「旧約聖書」と「新約聖書」の『約』は、約束・契約の意味です。すなわち、神様と人間との契約なのです。「旧約聖書」は古い契約であり、「新約聖書」は新しい契約なのです。
(ちなみに、ユダヤ人は旧約聖書のみで、新約聖書を受け入れていないからです。)
さて、そこでイエスは言われた。「わたしがまだあなたがたといっしょにいたころ、あなたがたに話したことばはこうです。わたしについてモーセの律法と預言者と詩篇とに書いてあることは、必ず全部成就するということでした。」(ルカ24:44)
「モーセの律法」は、神の命令で、神様が喜ばれること、禁止されていることなどを記されています。(罪についても書いてあります。)
「預言」は、未来に何か起こすのかを記されています【予言ではありません。】
「詩篇」は、神様を賛美することを記されています。
例えば、遠い昔々(2000年前)、救い主イエスがベツレヘムでお生まれになることを預言されたことを成就したのです。
ベツレヘム・エフラテよ。あなたはユダの氏族の中で最も小さいものだが、あなたのうちから、わたしのために、イスラエルの支配者になる者が出る。その出ることは、昔から、永遠の昔からの定めである。(ミカ5:2)
(※ クリスマスのとき、よく使われている聖書の箇所です。)
今日も一日、神様と人との契約した「救いのご計画」を与えてくださったことを感謝しましょう。
皆様、神の祝福がありますように。
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