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礼拝10
- dbbc-honbu
- 2019年4月16日
- 読了時間: 1分
私たちは『正しい礼拝』として神様だけを礼拝しているつもりが、礼拝の仕方を誤り、『間違った礼拝』を行われていないでしょうか?「偶像礼拝」をしてなくでも、神様からの啓示(聖書の教え)を無視して、自分がしたい礼拝の仕方を行われているであれば、『間違った礼拝』なのです。なぜなら、神への礼拝の基準から外れているからです。
さて、アロンの子ナダブとアビフはそれぞれ自分の火皿を取り、中に火を入れ、上に香を盛って、主が彼らに命じたものではない異なる火を主の前に献げた。すると火が主の前から出て来て、彼らを焼き尽くした。それで彼らは主の前で死んだ。(レビ記 10章1~2節)
「異なる火」を捧げたことで、『間違った礼拝』となったのです。たった1つの間違った行為によって、すべてが『間違った礼拝』なるのです。ですから、神様からの啓示(聖書の教え)をきちんと守りながら、礼拝をすることなのです。
今日も一日、神からの啓示(聖書の教え)をしたがって、礼拝していきましょう。
皆様、神の祝福がありますように。
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