検索
正しい礼拝4
- dbbc-honbu
- 2019年5月31日
- 読了時間: 1分
私たちは礼拝をするにあたり、私たちが何を得られるか、礼拝がどんな楽しみをわたしたちにもたらすか。どんな満足をもたらすという考え方を行ないやすいのです。
(聖書のみことばによって、真理やみこころを理解した喜びを持つことがあるでしょう。)
35 そして、彼らのうちのひとりの律法の専門家が、イエスをためそうとして、尋ねた。
36 「先生。律法の中で、たいせつな戒めはどれですか。」
37 そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』
38 これがたいせつな第一の戒めです。
39 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。
40 律法全体と預言者とが、この二つの戒めにかかっているのです。」
マタイ22:35-40(マルコ12:28-34)
聖書の律法全体と預言者から教えてくださっているのです。
①主を愛すること。
②隣人を愛すること。
どう見ても、『何かを得られ、満足しなさい』と書かされていないことがわかります。主を愛し、隣人を愛することが正しい礼拝なのです。
正しい礼拝するために、自らを主を愛し、隣人を愛していきましょう。
皆様、神の祝福がありますように。
(シェア自由です。)