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番外編 2019ペンテコステ1
- dbbc-honbu
- 2019年6月11日
- 読了時間: 2分
5月1日より『令和』に変わったとき、世間はお正月のように盛り上がりました。でも、クリスチャンの私たちにとって『令和』に変わるよりも大事なことがあることを知っていたかな?キリスト教の3大祝祭日(記念日)があることをご存知でしたか?
3大祝祭日とは、何だったでしょうか?クリスマス。イースター。では、もう1つは『ペンテコステ(聖霊降臨日)』です。『ペンテコステ』の日は、6月9日(日)です(※毎年に変わります)。
手話も聖霊降臨という表現です。
『ペンテコステ』はクリスマスやイースターのように祝っていませんが、クリスチャンにとってとても大事なイベント(祝祭)なのです。なぜなら、神様からの恵みが始まったことを知ることができるからです。つまり、ただ聖霊が降ってこられただけではないのです。
五旬節の日になって。皆が同じ場所に集まっていた。すると天から突然、激しい風が吹いてきたような響きが起こり、彼らが座っていた家全体に響き渡った。また、炎のような舌が分かれて現れ、一人ひとりの上にとどまった。すると皆が聖霊に満たされ、御霊が語らせるまま、他国のいろいろなことばで話し始めた。(使徒2:1-4)
当時、弟子たちは、聖霊を受けて大胆に福音を語るようになりました。そこから教会が始まり、キリスト教への迫害を乗り越えて世界中に福音が広まって、私たちのところまで届きました。ですから、今でも教会の誕生日として、『ペンテコステ(聖霊降臨日)』をお祝いしているのです。
ペンテコステ(聖霊降臨)を感謝しましょう。
皆様、神の祝福がありますように。