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正しい礼拝8-2
- dbbc-honbu
- 2019年7月11日
- 読了時間: 2分
神様に捧げるためには、「神様が受け入れられる」捧げものでなければなりません。
「神様に捧げる」には、私たちが神の御前に『善を行なうこと』なのです。
8 あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。
9 ‐‐光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです‐‐
10 そのためには、主に喜ばれることが何であるかを見分けなさい。
エペソ5:8-10
①暗やみを歩まない。
②光を歩む。
キリストを信じる信仰によって、キリストと結び合わせた結果、キリストにあって「光」となったのです。キリストを抜きにして、わたしたちは絶対に暗やみから光に変わることができません。
「光となりました」は、完了形で、すでに終了していることなのです。つまり、光となります、ではないのです。クリスチャンは「光となった」のです。
イエスはまた彼らに語って言われた。「わたしは、世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです。」ヨハネ8:12
ですから、クリスチャンとなった私たちは「光の子どもらしく歩みなさい。」とのことです。
それは。イエスを従うことなのです。つまり、神のみこころを従うことなのです。
光を歩むことは『善を行なう』と同じなのです。
神の御前に『善を行なうこと』には、光を歩みましょう。
皆様、神の祝福がありますように。
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