検索
正しい礼拝8-3
- dbbc-honbu
- 2019年7月16日
- 読了時間: 2分
神様に捧げるためには、「神様が受け入れられる」捧げものでなければなりません。
「神様に捧げる」には、私たちが神の御前に『善を行なうこと』なのです。
8 あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。
9 ‐‐光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです‐‐
10 そのためには、主に喜ばれることが何であるかを見分けなさい。
エペソ5:8-10
前回は、①暗やみを歩まない。②光を歩む。を学びました。
今回は、光を歩むためには、どうすればよいでしょうか?を学んでいきましょう。
光を歩むためには、「見分ける」ことが大事なのです。ただ試してみることだけではありません。良いものを『良い』と証明することなのです。(「見分ける」の原語では、「テスト」するの意。)つまり、「テストをして、本物であることを証明する」のです。
①「主に喜ばれること」とは何かを理解すること。
②「主に喜ばれること」を行なうことを決意し、実践する。
③「主に喜ばれること」ができたか?できなかったか?
実行して、結果的に「主に喜ばれること」があれば、証明できる。つまり、実際にやってみて、「主に喜ばれること」を発見するのです。
自分のために喜ばれることではなく、主に喜ばれることを、しっかりと見分けることが大切なのです。
神の御前に『善を行なうこと』には、しっかりと見分けていきましょう。
皆様、神の祝福がありますように。
(シェア自由です。)