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正しい礼拝8-4
- dbbc-honbu
- 2019年7月19日
- 読了時間: 2分
神様に捧げるためには、「神様が受け入れられる」捧げものでなければなりません。
「神様に捧げる」には、私たちが神の御前に『善を行なうこと』なのです。
8 あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。
9 ‐‐光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです‐‐
10 そのためには、主に喜ばれることが何であるかを見分けなさい。
エペソ5:8-10
光を歩むためには、「見分ける」ことが大事なのです。ただ見分けるのはなく、実践することも重要なのです。では、どんな結果として光を歩んでいるか?をパウロから教えてくれます。それは『光の結ぶ実』のことです。
「実を結ぶ」は、努力をした成果をあらわれるとの意味です。
光を歩むためは、光の結ぶ実が必要なのです。
光の子が目立っている特徴を3つのことをあげています
(世間と違った生き方を教えてくれます。)
①善意は、よい心・他人のために好ましい(してほしい内容)と思う心の意味です。
逆といえば、「悪意(あくい)」と言います。
例えば
・相手のために最善なことをしてあげる。
・未信者たちに神の福音を宣べ伝え、救いを導く。
・神の御前に正しいこと(徳を高めること)をする。
自分の判断で「善意」であることではなく、神の御前に正しい「善意」をもって歩むことが大切なのです。その結果が、光の結ぶ実となるのです。
神の御前に善を行なうだけではなく、「善意」をもって行なっているかどうか自己吟味していきましょう。
皆様、神の祝福がありますように。
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