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正しい礼拝8−5
- dbbc-honbu
- 2019年7月24日
- 読了時間: 2分
正しい礼拝8-5(2019/7/24up)
神様に捧げるためには、私たちが神の御前に『善を行なうこと』なのです。それこそ、「神様が受け入れられる」礼拝なのです。
8 あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。
9 ‐‐光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです‐‐
10 そのためには、主に喜ばれることが何であるかを見分けなさい。
エペソ5:8-10
クリスチャンである私たちはいつも主に喜ばれ、神様が受け入られる信仰生活をもって、光を歩むことが大切です。なぜなら、正しい礼拝だからです。そのためには、きちんと見分けて、光の結ぶ実を結んでいただきたいのです。
3つの光の結ぶ実とは?
①善意 ②正義 ③真実
今回は、2つ目の『正義』を学んでいきましょう。
『正義』とは、神の御前として、正しい行うべき道の意味です。簡単に言えば、「正しい」「まっすぐ」の意です。人としての正義はそれぞれの考え方が違うのですが、神の御前に正しいとされることを行なうことなです。自分を守るためではありません。相手から責められることがあるかもしれませんが、それでも神の御前に正しくすることが、「正義」なのです。
自分の判断で「正義」であることで決めつけるのでなく、神の御前に正しい「正義」をもって歩むことが大切なのです。そのためには聖書のみことばから学んでいきましょう。
皆様、神の祝福がありますように。
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